首都圏に近い
石和温泉郷
は、湯の国・山梨で最大規模を誇り全国でも屈指の温泉郷です。
『新日本観光地』で全国三位に入り、山梨を訪れる観光客に親しまれています。
それでは
湯の街
・
『石和温泉』
を紹介致します。
1961年(昭和36年)1月、
石和のぶどう園から高温の湯が湧き、付近の川に流れ出して誕生した
『青空温泉』
が有名になり、以来、石和は温泉観光地として発展してきました。
泉質はアルカリ性単純泉で、神経痛や打ち身、慢性消化器病、冷え性などに効能があります。
湯につかると、
肌がすべすべになり、疲れもとれ、フレッシュな気分になります。
果実
と
祭り
が
四季
を彩る温泉郷には、旅館やホテルは百軒余りを数え、庶民的な宿から、温泉プールなどを備えた大型ホテルまでそれぞれ、個性的な風呂を備えています。
木の香りが漂う和風の浴場、大きな岩を配置した
露天風呂
・・・。
魅力的な風呂につかり、温泉の風情にひたれば、開放感が広がり幸せな気分になります。
現在では、ホテル・旅館の数も増え、
『石和温泉旅館協同組合』
に加盟している
40軒あまり
の収容もおよそ
9,000名
と県下最大規模の温泉郷に成長いたしました。
行楽の宿泊地、湯治
、
スポーツ感覚での利用、忘年会や新年会などの集まり・・・。
県内をはじめ首都圏や中京方面から、団体や家族連れが訪れ、観光客は年350万人を超え、
石和温泉郷
は多くの人に愛されています。
最近は、豊かな温泉を利用した
クアハウス
も人気があり、何種類もの温泉を楽しみ、プールで泳ぎ、スポーツで汗を流せば、気分はそう快、リハビリに温泉を活用すれば、効果は抜群。
平成11年、町内下平井地区にオープンした町営の
『なごみの湯』
は温泉とデイサービスセンターを併設し
高齢者の介護やリハビリなどに活用されています。
平成14年5月摂氏67度の新源泉が湧出、湧出した温泉の泉質は、弱塩味・弱アルカリ性で肌に優しく、「名湯が多い」といわれる単純温泉で観光者の皆様に喜ばれています。
石和温泉郷
を起点に、
武田神社
や
県立美術館
のある甲府へ30分、
清里・八ヶ岳
や
県立フラワーセンター
西沢渓谷
へは50分以内で行くことができます。
河口湖
を経て
富士山
五合目には1時間半、
身延山
にも同じくらいの時間で到着します。
町内をはじめ近隣市町村の果実郷へは、車で20分以内。
行楽の宿泊には絶好のポイントにあります。
首都圏から温泉郷へは、JR中央線・『新宿駅』から
『石和温泉駅』
まで約1時間半。
中央道の『勝沼I・C』、『一宮・御坂I・C』からはそれぞれ5〜10分。
北関東方面からは、雁坂トンネルが開通した国道140号を利用すると便利です。
旅館やホテルの宿泊料は、
一泊二食付きで1万円から5万円前後
で宿泊者のニーズに対応している施設がそろっています。
季節感のある食事も美味しく、首都圏や中京方面に近い
石和温泉郷
は、
訪れる人を温かく迎えてくれます。
『石和温泉郷』
に是非お越しください。
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